7月21日(日)の個人戦では、清水・松村ペアーは2回戦から登場、初戦の相手はジュニア王国の杉戸中に対して4-2で勝利、続く3回戦は、第10シードのやはりジュニアペアーの小川東中に対して、鋭くカットされたサービスに苦しめられ0-4で敗退したそうです。
7月22日(月)の団体戦では、初戦は坂戸の城山中、小池・福島ペアーは4-1で勝利し、清水・松村ペアーにバトンをつなぎましたが、2番手が3-4のファイナルでで負け、勝負は3番手の小林・小島ペアーに託されました。小林・小島ペアーはG2-3の劣勢でしたが、跳ね返しファイナルゲームに持ち込む健闘をしましたが…初戦敗退となってしまいました。
学校へ戻り、一人一人から思いを語ってもらいましたが、最後の福島部長は色々な思いがあったのか涙涙で中々言葉にならなかったのが印象に残りました。
本当に頑張って来たこのチーム、次の2年生の代に夢を託してコートを去ることになりました。
本当にお疲れ様でした。
なお、コーチの小川さん、吉澤さん、保護者の柴﨑さん、それと、応援をしてくれた保護者のみなさんには感謝します。子どもたちが、ここにいたるまでに数々の大会に参加できたのは保護者の方々の応援があったからこそです。本当にお世話になりました。(顧問より)
