7月24日(水)に行われた団体戦では、2回戦から登場した川本中は、川口の芝中との対戦でした。1番手の田島・志村は緊張のせいか日頃しないミスが出てしまい、残念ながら0-2で敗退してしまいました。この時点で、2番手の相原にすべてを託すことになる訳ですが、相原は1セット目も2セット目もかなり競りましたが、結果は0-2で敗退し、残念ながら3回戦に駒を進めることは出来ませんでした。
7月26日(金)の個人戦のダブルスでは、田島・志村ペア-が出場しました。相手は春日部市の武里中との試合でした。1セット目は波に乗れずにゲームを取られましたが、2セット目は、15ポイント先取のゲームで13ポイントまでは川中がリードしていましたが、勝ちを意識したせいか後2ポイントが取れずに惜敗してしまいました。
試合終了後、学校へ戻って来て引退式を行いました。まずは後輩から先輩たちへ感謝の言葉が伝えられ、つづいてプレゼントが手渡されました。一方、先輩たちは、日頃の気遣いに対しての感謝の気持ちと新チームには、自分たちが果たせなかったベスト16の夢を託して引退しました。
