「小手っ!」
満員の深谷市民文化会館のホールに、本校3年2組の三戸君の声が響きました。
三戸君が最初に発したこの言葉で、会場の雰囲気が変わりました。そして、表情も豊かに、楽しく自分の主張を発表することができたそうです。結果は最優秀賞。とても素晴らしかったです。
表彰式のあとには、審査委員の先生から「剣道部の様子や部長としての心の動きが丁寧に表現されていた」「真剣に伝えることが大切だということを、体験をもとに見つめなおせた」「支えられながら生きていることを忘れず、これからも日々を大切にしてほしい」と審査講評をいただきました。
☆最優秀賞おめでとう☆
